ビュー:

Question:
エラーフォルダはどのように設定できますか?

Answer:

Note:
設定ファイルを手動で変更すると、1つの設定やアプリケーション全体が動作しなくなったり、正しく動作しなくなったりする可能性があります。そのため、設定を変更する前に必ず設定ファイルのバックアップコピーを作成し、パラメータと値が設定ファイルどおりに正確に綴られていることを絶対に確認してください。設定ファイルの編集は自己責任で行ってください。


場合によっては、エラーフォルダ処理の設定を変更すると便利です。デフ ォル ト では、 文書全体が定義 さ れたエ ラ ー フ ォ ルダに移動 さ れます。ドキュメントの分割機能が有効になっている場合、分割されたエラー ドキュメントも、"SplittedDocuments "フォルダに移動されます。この設定は、設定ファイルの<ErrorFileHandling> パラメータの下にあります。

以下の設定が可能です:

ErrorOnly

定義されたエラーフォルダに移動されるのは、エラー全体のドキュメントだけです。

分割のみ

分割されたエラー文書だけが SplittedDocuments フォルダに移動されます。

デフォルト

問題のある全体のドキュメントは定義されたエラーフォルダに移動され、分割された問題のあるドキュメントは SplittedDocuments フォルダに移動されます。

 

 

ご注意:この記事は英語からの翻訳です。この記事に含まれる情報は、オリジナルの英語版製品に基づくものです。翻訳版の記事で使用されている文法などには、細かい誤りがある場合があります。翻訳の正確さを完全に保証することは出来かねますが、ほとんどの場合、十分な情報が得られると思われます。万が一、疑問が生じた場合は、英語版の記事に切り替えてご覧ください。