シナリオ:
古いバージョンのDocuWare(6.12以下)からVersion 7以上にドキュメントをリストアするために、リストアワークフローを実行する必要があります。 処理中に、
"Table '' does not exist!
解決方法:
DocuWare 6.12以下のドキュメントは、7へのアップグレード時にデータベース内で「_V5」テーブルに変換されます。
DocuWare 7は、6.12以下からのアップグレードが発生しない限り必要ないため、デフォルトでは「_V5」テーブルを持っていません。
***作業を続ける前に、DocuWareデータベースのバックアップを作成するか、現在のバックアップが有効であることを確認してください。
- データベース管理プログラム(MySQL Workbench、SQL Management Studio)を開き、 DWSystemデータベースのDWFileCabinet テーブルを開きます。
- dwfilecabinetを右クリックし、Select Rows - Limit 1000を選択します。

- リストアしたいファイルキャビネットを探します。 この場合、デフォルトのDocumentsファイルキャビネットが使用されます。

- ファイルキャビネットの設定を右クリックし、[Open Value in Editor]を選択して、そのファイルキャビネットの設定XML列を開きます。


- <DBGeneral isReadOnly="false" />」のすぐ後、「<TablesV7>」の前に、テーブル名を適宜調整しながら、以下をXMLに追加します。
<Table type="MainTable">SAMPLEEN_V5</Table>
<Table type="SystemTable">DWSYS</Table>
<Table type="VersionTable"> SAMPLEEN_V5VSAMPLEEN_V5V</Table>
<Table type="SectionTable">SAMPLEEN_V5S</Table>
<Table type="PageTable">SAMPLEEN_V5P</Table>

- テキスト全体をコピーし、クエリーを実行する。WHERE句はファイルキャビネット名に対応させる:

- 次に、ファイルキャビネット設定ページに行き、「その他のオプション」を開きます:


ウェブクライアントの右上にポップアップウィンドウが表示され、"Your tables are ready to use"

これでDWSystemで追加したテーブルがDWDataデータベースに作成されます。

- これで Restore Workflow に戻り、再度開始することができます。リストアは正常に実行されます。
KBA はオンプレミス組織のみに適用されます。
ご注意:この記事は英語からの翻訳です。この記事に含まれる情報は、オリジナルの英語版製品に基づくものです。翻訳版の記事で使用されている文法などには、細かい誤りがある場合があります。翻訳の正確さを完全に保証することは出来かねますが、ほとんどの場合、十分な情報が得られると思われます。万が一、疑問が生じた場合は、英語版の記事に切り替えてご覧ください。
