動作:
Intelligent Indexingは予期せぬインデックスを提案します。
DocuWare Intelligent Indexingの各文書トレイには、ファイルキャビネットの保管ダイアログが1つ割り当てられています。これは、このファイルキャビネットのすべての設定が有効になることを意味します。ファイルキャビネットのフィールドのいずれかに「ドキュメント名」オプションがチェックされている場合、Connect to Mail、Outlook連携、DocuWare ImportなどのDocuWareモジュールは、自動インポート処理中にこれらのフィールドを埋める必要があります。Import設定でこのインデックスフィールドにインデックス値が指定されていない場合、DocuWareはデフォルト値を使用します(Intelligent Indexing Storeダイアログで予想される値ではありません)。例えばConnect to Mailは常に電子メールの件名を使用し、DocuWare Importはインポートされたファイルのドキュメント名を使用します。Intelligent Indexingはこれらの値を上書きできません。
解決方法:
DocuWare Administrationの "ドキュメント名 "オプションのフィールド設定を確認し、フィールド設定またはDocuWareモジュールの設定を適宜変更してください。
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